スティーブ・ジョブズは5分間のプレゼンのために数百時間準備する
「なくて七癖」――とはよくいわれることだが、「癖」とはいかにして身についてしまうのか。
人間の癖に詳しい心理学者で、『改癖術』(マガジンハウス刊)などの著書がある株式会社東京心理コンサルティング代表の伊東明氏が解説する。
「子供の頃から親の言動を身近に見ているうちに、知らぬ間にそれを“学習”してしまうことが多いのです。本能が原因になっている癖もあります。例えば、他人の前で腕組みをする癖は、自分を外敵から守りたいという本能が原因です」 。たくさんの癖を抱えていながら、本人は気づいていない場合が多い。まして、そうした癖が他人にどういう印象を与え、それが自分にとってどのようなプラス、マイナスを生んでいるかには無頓着だ。
「実は、多くの人が“悪い癖”の繰り返しにより、多大な損を被っているのです」(前出・伊東氏)
逆に癖の改善を強く自覚し、成功を獲得した人もいる。アップルを世界一の企業に育て上げたスティーブ・ジョブズもその一人だ。ジョブズはiPadなど新商品を発表する時、大きな会場で盛大に自らプレゼンテーションを行なってきた。たった5分間のプレゼンにも、準備に数百時間を費やすという。普通、多数の聴衆を前にすると、人間は棒立ちのように両腕を体の両脇に垂らしてしまいがちだ。そのポーズは緊張しているように見えるため、堅苦しく感じさせてしまう。ジョブズはそういう癖に陥らないように、意識的に身振り手振りを交えて喋るように訓練した。それによって親しみやすいイメージを生み、カリスマ性を獲得したのである。
http://www.news-postseven.com/archives/20110925_31594.html
速球投手の変化球みたいに、
ジョブズがスーツにネクタイで現れたら銀行もびびるよね。
「5分間のプレゼンにも、準備に数百時間を費やす」
すごいなぁ・・・
ジョブズ1人で数百時間費やしてるわけじゃないだろ。
>>7
いや、一人でその時間費やしてるから凄いんだよw
いや仮にだよ、結果10をだすために数百時間プレゼンを用意するのと、
結果8-9をだすために数時間の用意でできるなら、明らかに後者が有能だろ
>>11
その1-2の差が大きな差になってくるんだろう
>>11
その差が時価総額では10倍の差になるんだよ。
プレゼンに限らず、自分たちの製品をベストに仕上げようとするものと
そうでないものとの差が。
>>11
後者は凡人
無給のトップだぞ。Jobsの場合人件費換算するのは野暮
この場合は結果10を出すほうが重要
まあ結果10必要な時ってあるんじゃね
>>18
仕事ってのは普通結果10が必要なんだよ!
ライバルが普通に8-9で挑んでくる中、ジリ貧だったMacを挽回させたり、
iPod、iPhoneブランドをゼロから立ち上げるには、その10が必要だったんじゃないか
全部10なんて無理なんだよ。
数百時間もかかって10に仕上げた頃には褒められるどころかクビになってるわw
社会にでると分かると思うが、仕事って結構「落とし所を探す」ってのが重要なんだよ。
ま、単純業務(納期を守る・何かを届ける)とかは結果が10必要だけどな。
>>32
おまえは無職ではないが、無能なことはよく分かった
>>32
正確な表現だね
>>32
あんたの言ってることは正しい。
でも、それじゃあ世界一にはなれないって事。
映画でもアニメーションでも1分撮るのにどれだけ時間費やしてるかは分かるだろ。
作品にしろプレゼンにしろ、作成ってのは作るの大変、見るのは一瞬だ。
じゃあ、アドリブに弱いのか
>>15
プレゼン中に装置の故障でスライドが止まった時に
おそまつ君に出て来る「シェー」の格好をして昔話をして間をつないだ事がある
ジョブズ シェー でググれ
>>167
通りすがりの者だが、ググッてエピソードを読んでみた。
面白かったよ。ありがとう。
■iPhone初披露基調講演の際の出来事 (以下、引用)
出典:ASCII.jp 『あのジョブズが「シェー」!? 謎のポーズの秘密を明かす』より
今回の基調講演では、とにかく多彩なゲストが登場した。米グーグル(Google)社のCEOでアップル社外取締役のエリック・シュミット氏や、米ヤフー!(Yahoo!)創業者でチーフ・ヤフー!のジェリー・ヤン氏。だが、数々のゲストの中で、もっとも不評を買ったのが米AT&T社を買収して、全米最大の携帯キャリアに成長し、iPhoneの米国内唯一の提携パートナーともなった米シンギュラー(Cingular)社CEO、スタン・シグマン氏のス ピーチだ。
ポケットに隠していた台本を棒読みするだけの退屈なスピーチで、とにかくダラダラと長い。話している途中で「早く帰れ」と言わんばかりに、拍手が起きたほどだ。短気なスティーブ・ジョブズが最後まで辛抱強く聞いているのを見て、シンギュラーとの間にはよほど大きなお金のやりとりがあったのだろうと勘ぐる人も少なくない。
事件は、このシグマン氏の長〜いスピーチの後に起こった。
ジョブズ氏が、リモコンを持ってスピーチを始めようするが、Macのハードディスクがスリープしてしまったのか、まったく反応ナシ。リモコンを変えたり、いろいろと工夫をするがやはり動かない。以前はこうした“事件”の後は、怒り狂って社員をクビにしていたジョブズ氏だが、今回はそんな自分の性格を知る観衆達に向かって「今頃、舞台裏はテンヤワンヤだ」と笑って見せ、「あれは私の高校の頃………」と突然、今回の発表とはまったく関係のない話を切り出してみせた。
話の内容はこんな感じだ。
ジョブズが高校生の頃、スティーブ・ウォズニアックと一緒につるんでよくイタズラをした。当時、カリフォルニア大学バークレー校の学生だったウォズニアックが『TV Jammer』という機械を発明したのだ。これはボタンを押すと障害電波が発生し、周囲にあるテレビが見えなくなるという代物。ジョブズとウォズニアックの2人は、バークレー校の学生寮でテレビを楽しむ学生を見かけると、よくこの装置を使って電波を妨害していたのだ。まずはTV Jammerで妨害電波を発生させる。学生が映像を直そうとテレビに近づき、何かの拍子に片足を上げたタイミングを見計らってTV Jammerを解除。一時的にテレビを見られる状態にするが、その学生が再び足を下ろすと画面を乱す。これを繰り返して学生に「片足を上げたままだと映像が乱れない」ということを思い込ませて、ジョブズが基調講演の壇上で取ってみせたような変なポーズをさせたのだ。
場内はこのエピソードに大爆笑。ジョブズが、お堅そうなシンギュラーのシグマン社長とは、まったく別世界の出身であることを印象付けるエピソードとなった。
http://ascii.jp/elem/000/000/011/11768/
3〜4週間か
他に仕事ないのか
結構暇なんだな
孫社長だってハゲを武器にしてるんだからな
すごいなぁ・・・
ジョブスのプレゼン本、馬鹿ほど出てるよな。
最近ジョブズ関係の本出しすぎだろ
たかた社長もびっくりだな
一方スティーブ・バルマーは酒飲んで当日初めて見た資料でプレゼンした
要はジョブズでさえそのくらいやってんだから、
特に日本人ならそれくらいプレゼンの練習しろってことだろ。
>普通、多数の聴衆を前にすると、
>人間は棒立ちのように両腕を体の両脇に垂らしてしまいがちだ。
SCEJの先日のカンファレンスまさにコレだった
人の前でプレゼンはすごいよな
緊張しすぎて声も出ないしゲロはきそうになる
イノベーションを創るにはそれぐらいのことをしないと駄目。
iPhoneの製品発表ぐらいスマートフォンの弱点と未来を掲示したものはない。
あのプレゼンを見て、携帯電話会社が皆iPhoneの後を追いかけるようになった。
製品は自分の分身みたいなもんだしな。そりゃ気合も入るわ。
雇われ社長とは気持ちの入れ方がちがう。
ジョブズのプレゼンと一社員の仕事を同じに考えても意味がない。
社運を賭けた仕事なら話は別だけど。
社員のアイデアけちょんけちょんに貶しておいて後で採用する手法だっけ?
この人あまり褒められた者じゃないよ。
>>72
いや、才能ある人間ならそんな行動はふつうだわ。
凡人でそれだったら叩いてもいいけど
>>77
まあ社内で上に行く人間なら当たり前っちゃー当たり前だけどね。
アップル製品はそれなりに好きだが、ジョブズは好きになれないね。
ジョブズ持ち上げる人って他人の成果を掠め取ることが大好きですーって
宣伝してるようなもんだよな
Boom!!
任天堂の岩田もそうだよな。
身振り手振りしてる。
明確なテーマ、シナリオがないのに
プレゼンの準備をパワポ作りから始める奴が多すぎる。
通しのリハーサルをビデオに撮りながら最低5回はやってるだろな。
一方、新社屋建設についての市役所でのヒヤリングとか、ほとんど準備してないのがわかる。
数百時間は嘘だろ
1つのプレゼンに1日10時間、1ヶ月2ヶ月もかける暇なんてある訳ない
>>109
成功すれば数百億ドルの儲けも夢じゃないから、数か月かけて準備するのは当たり前
学生のレポートじゃないんだから、うまくしゃべればいいってもんじゃない
まぁ所詮週刊ポストの記事だしな
当然、部下の工数も含めてだろう
1人で数百時間も掛けてたら他の仕事できんし
こういうのって、同じような部屋を用意して照明とか全部含めての準備でしょ。
専門のスタッフがいて、ビデオを取りながら動きやしゃべり方をいちいちちぇっくしてる類の準備だろ。
普通のプレゼンとはちゃうよ。
>>115
あのプレゼンを見るとセリフ、編成、スライド構成、時間配分とか厳密に決められてるから
ある意味一人舞台劇みたいなもの
>>115
インタビューを録画して話方の問題点などを指摘して訓練するサービスを行う会社がある。
会社(特に外資系)によっては社長や広報などメディア露出の可能性がある社員を
このサービスで訓練している。
5分のプレゼンでもそれを見ている人数を考えれば、かなりのコストを
かけても十分割が合うんだよね。視聴率の低いテレビ番組のスポンサーに
なるより費用対効果は良いと思うよ。
>>126
企業だけじゃなくて政治家もね。
ジョブズって奴はテレビタレント並みに人気がある
そこがポイント
サラリーマンがマネができるわけねえだろ
本当にサラリーマンって頭が悪いな
1時間の講演なんかは逆に準備いらないんだよ、多少の話術があるやつにとっては。
短いからこそ成果を出すためには緻密な準備が必要。
でも、Appleに復帰する際に、ジャン・ルイ・ガセーのBeOSを蹴飛ばして
NeXTをねじこめたのはジョブスのプレゼンテーション能力だからなあ…
キヤノン販売からお金むしりとるのもプレゼンの能力のおかげだし
ジョブズは基本的に指示だして、資料作るのは部下だろ。
そのあと、部下の資料をチェックして、打ち合わせ、発表練習するぐらいだろ。
全員の工数を入れて数百時間。1人で数百時間もかけてたらアホすぎる。
>>161
その通り。
だけれど、まる2−3日は本人もその練習にあててるらしいよ。
反復練習って大事なんだなという一つの事例と思ってる。
「大した内容じゃない、自分でも出来る」という人も多いと思うけど、
まったくよどみなく、しかも自然な感じで5分間しゃべるのって難しいよ。
ある意味、ジョブズも普通の人間なんだなという感想。
日本の場合、発表資料に全ての情報を盛り込もうとする。
プレゼン資料に全て書いてないと批判されるという考え。
担当→上司→上司と、チェックを繰り返すうちに余計なものがどんどん追加されていき、
最終的には形式ばった分かりにくい資料になる。
数百時間それしかしなかったら馬鹿としか思えん。
数百時間費やしましたは言いすぎ。
ジョブズのプレゼン能力より、浜村淳の話術が欲しいなぁ・・・
あの人が「え〜」とか「あ〜」とか言って繋ぐの見たことない。
日本の経営陣ももっと見習うべき
プレゼンが凄ければガラス玉だって宝石のように輝くし
プレゼンが下手くそなら宝石だってクズ石に見える
タカタ社長がアピールすれば売れるレグザがいい例
プレゼンの所謂しゃべりの練習は大事だけど
その前に内容だよな
後半に本筋に入るか
先に結論を述べて後から肉付けするか
自分の場合後者を意識的にしてるかな
>>210
俺はまっ先に「今日はこれを覚えて帰ってください」って言う
じゃないと聞いてる側の意識が
伝えたい内容を受けとるようにならない気がする
ジョブス、やっぱぱねぇな
一方日本では数百時間の準備が投入された初音ミクが
プレゼン資料の中で会見した
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2011年9月26日 22:07 │










すげぇ
この記事読んで「だからスティーブ・ジョブズは凄くて、他は駄目なんだ」と思ってしまった奴は無能。
成功例を一つ見て、それを単純になぞることしか考えてない奴の典型的思考。
ただのカモ。洗脳されて信者になるタイプ。
ここまで周到に準備して気を使う精神は凄いと思うが
ジャパネットたかたのあの人もすごいよなw
真似できん
>>41
スライドの内容も含めて、ダメなプレゼンの典型だな・・・
見栄えとシンプルさしか考えないとこうなっちゃう
ジョブスってあんなに頭小さいけどそんなに容量あんだろうか?
10とうしんくらいありそう。
田中プロの危なっかしいプレゼンも好きだがなw
プレゼンの講習を受けて学んだことのひとつに「プレゼンの本番前に100回シュミレーションするのが理想」というものがあった
それだけ何度も練習すれば、言葉は自然と出てくるようになり心に余裕が生まれる。
心に余裕があれば、喋ること以外にも気を配るだけの余裕ができる。
そうなればプレゼンなど恐るるに足らず。と
準備に数百時間かけるってのは多分そういうことなんだろう
何百時間も使うほどひまなのかよ!
と思ったけど、社長のする事なんてプレゼンくらいなもんだから良いか。
xfんh
そこ迄やらんでも、と思いつつも、そこ迄するからこそ、なんだろうな。