engadgetより

アップルがメディア向けに、新たなスペシャルイベントの招待状を送っています。

内容は「an education announcement」、教育関連。日時は1月19日、場所は西海岸ではなくビッグアップルことニューヨークのグッゲンハイム美術館。

今月のイベントについては「メディア関連」らしいという説が出た頃から、少なくともハードウェアの新製品についてではないとみられており、新たなiなんとかやMac、うわさのテレビを発表速購入すべく待ち構える必要はないと思われます (教育なので eMac 的な何かが絶対ないとも言い切れませんが)。iTunes 関連らしい、アマゾンのような自己出版系ではという説もあり、すでに展開している iTunes U、iBookと教科書関連 (例:Kindleの教科書レンタル)、iデバイスを使った教育プログラム etc かもしれません。

http://japanese.engadget.com/2012/01/11/1-19/

ガジェット速報では1月20日午前2時(日本時間)より、翻訳実況を行います。今回はサーバも増強して、きっと…大丈夫なはず…。

何が発表されるのかとても気になりますが、ただならぬ雰囲気を感じるのは管理人だけでしょうか。かの有名な建築家フランク・ロイド・ライト氏の作品であるグッゲンハイム美術館(ニューヨーク)で教育をテーマとなると、哲学的なものを内包するAppleの今後のキーが発表されるのではないかと勘繰ってしまいます。単純なコンテンツの発表に留まるとは思えなかったり。(←個人的に)

なにはともあれ、あと1週間後に真相が明らかになります!