Appleイベント実況会場はこちら!


1月20日00時(日本時間)から始まるAppleの教育関連イベントの実況はこちらです

反SOPA法の影響等で、情報が少なくなっております。
実況が遅くなることが御座いますので、予めご了承ください。

  ―管理人―
ご覧くださりありがとうございました。
iBookAuthorが電子書籍出版を容易にすることの衝撃は大きそうですね。
タブレットの新たな活用に期待したいです。
  発表終了!
  この発表を、教育に携わる皆様に導入していただけることを我々は望んでいます。
  アップルは、技術だけに偏重しません。リベラルアーツ(教養)にも力を入れています。(今後も)
  そして、このアプリは、大学よりも下位(小中高)でも利用することが可能になります。しかも無料です。
  iTunes Uアプリは本日配布です。
  この技術を用いて新コースを設立した大学が、MIT、イエール、スタンフォードなど。
  このiTunes Uは世界中の大学が既に利用しはじめています。UCLA、バークレイ、パリ、東京大学
  エディー退場
  配布する資料は、ビデオでも音楽でも、PDFやPages、keynoteなどのドキュメントが配布可能です。
  連絡事項では教授(先生)からの連絡事項が表示されます。例えば、〇〇の本を読んでおくようにという連絡事項があったとします。その本の名前をタップするとiBooks Storeが開き、その場で購入できます。
  シラバスの表示や連絡事項、教材(レジュメ)などを入手することができます。
(すげー)
 
  このアプリを起動すると、iBooksのように本棚が表示され、自分が受講しているカリキュラムがリストとして表示されます。
  それを実現するのがiTunes U Appです
  これまでは、過去の講義の授業を配信していましたが、これからは「生放送」で配信したいと考えています。
 
  iTunes Uを使って、世界中の講義の様子を配信します。
  私たちはカリキュラムの改革します。
  フィルが再登壇 エディーキューが登壇  2番目のお話したいことを紹介します。
  ビデオが終了。
  (iBooks2の配布がiTunesStoreで開始された模様・日本地域は不明)
  「iBooks2で実現するイメージ映像を放映中」
  今回のiBooks2やiBAがアメリカ合衆国の教育に与える影響は絶大なものであると、教育関係者は評価しています。
  アメリカの教科書は非常に重い、古い、使い古しである。これらがiPadとiBooks2で変わる。
  「イメージビデオが放映中」
  これらの電子教科書は我々の独占です。
  また、我々は DK Publishingと提携し、恐竜や昆虫、などの図鑑も提供。
  McGrawHillの化学、生物、地学、物理学などの教科書が「今日から」配布されます。
  これらのパートナーの教科書で300万の学生が学んでいる。(注釈:McGrawHill)
 
  我々は様々な教科書ベンダーと提携しました。
  ハイスクールの教科書から参入します。15ドル前後です。
  通常、出版は多額のお金がかかります。
iBAは無料で配布されます。
  「次は出版の話です。」
  これは教科書だけではなく、レシピ本やトラベルの本、など様々な本を作ることが可能なのです。
  素晴らしいテンプレがあり、マルチタッチ対応ウィジェット、写真、ビデオをHTML5やJavaScriptを組み込むことができる。これは素晴らしいです。驚くようなことです。
  フィルが再登壇
  iPadですぐに反映されるので、とてもクールです
  作成した書籍のプレビューはMacとiPadを接続すれば、iPadで表示するプレビュー機能が存在します。
  iBAは非常に簡単に電子書籍をオーサリングできるツールです。
  単語に対する注釈を簡単に加えることが可能です。
  HTMLやJavaScriptも組み込むことが可能です    (すげー)
 
  このiBAは、外部のファイル(たとえば、MSワードやPages Numbersなど)からインポートすることが可能です。
  動画や、画像も簡単に入れることができます。このような操作は一般的なものであり、MSワードやPagesと同じ流れです。
  インタフェースは通常のリッチテキスエディタです。
 
  このiBook Author(iBA)は簡単に電子書籍を作る事が可能です。テンプレートも存在しています。
  このアプリケーションは、iBook2用の教科書や書籍を自由に作ることができます。
  新しいアプリ「iBooks Author」を発表します。Mac用アプリです。
 
  配布は今日から。
  iBook2は無料で配布されます。
 
  フィルが再度登壇します。
  新機能「購入前の試し読み」
  さて、これらの教科書はどのように入手するのか説明しましょう。
iBookStoreに教科書というカテゴリが加わり、そこから入手することが可能です。
  勉強で重要な要素である「書き取り」。文字を指でなぞることでハイライト(マーカー)することができる。マーカーするとノート画面が現れて、そこにすぐにコピーすることができる。
  教科書についている、項目の末尾にある問題がよりインタラクティブになる。たとえば画像が加えられたり、回答機能を提供したりできる。
  iBooks2で実現する教科書は、画像をスワイプすることで複数の関連画像を載せることができる。これは、紙の教科書ではページ面積が限られていたので実現できないことであった。
  しおり機能もあるし、ページを直接指定して飛ぶことができる。例えば、先生がページ数を指定すれば、そのページ番号を入れればすぐに開くことが出来る。
 
  タップして移動した先のページを開き、1ボタンで前のページに戻ることができる。紙の教科書ではページをめくる必要があった。
  このiBooks2で実現される教科書は縦・横の向きは関係ない。(画面の回転のこと)
  3DでモデリングされたDNAの構造を指で動かしてみることができる。このようなことは、紙の教科書では実現不可能だった。
 
  スワイプでページをめくるとことができ、サムネイル画像などを拡大・縮小できる。アニメーションなども取り込むことができる。いままでの教科書にない価値を提供できる。
  iBooks2の説明を中
  ロジャーが登壇。
 
  「私たちはiBooks2を発表します!」
  フィル「紙の本を見直してみましょう。軽いですか?軽くないです。頑丈ですか?頑丈ではありません。インタラクティブですか?インタラクティブではありません。内容を更新できますか?できません」
  フィル「教科書は、まだ発明の余地がある。重いし、中古の古びた教科書を使っている実情がある」
 
  フィル「今日は2つの発表を行います、1つは教科書の再発明です」
  フィル「さらに、iBookStoreには非常に優れた教育用の書籍が存在する。」
  フィル「いまや、2万以上のAppがストアに存在する。(iPadむけ)」
 
  フィルが再び登壇。
  ビデオ「教育は冬の時代である。それを正すことを必要としている。」
  フィル「アップルがどう教育に食い込んでいくか話していく前に、1つのビデオをご紹介します。」
  フィル「アメリカでは、数学・化学の学力が低下しており、世界でも上位に位置していない。」
  フィル「iPadが教育の場で使われることを喜んでおり、素晴らしい成果であると思う。」
 
  フィル「今日のテーマは教育、アップルと教育は古くから結びついていたものである。
  フィルシラーが登壇。
23:58 メディア関係者が開場入り中
23:54 (00時00分から実況を開始します!)

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