iPad3の液晶パネルらしき物がリークされる なんと、製造メーカーは「シャープ」!

Apple製品の修理を行っているiLab Factoryさんが、この度iPad3のシャープ製液晶パネルらしきものを入手したと、スタッフブログで紹介しています。

ガジェット速報でも過去に報じたように、液晶と制御基板を繋ぐフラットケーブルが初代iPad・iPad2と比較すると1本増えていることに変わりはないようです。このことから、データ量が従来よりも大幅に増えていると推測され、噂通り「2048×1536ピクセル」解像度のRetinaディスプレイを搭載していると思われます。

iPad3の液晶パネルを巡っては、昨年12月頃に「LEDライトバーが2本搭載される」との情報が流れたことにより、納入合戦からシャープは脱落したものとみられていました。過去に、アップルは同一製品でも液晶パネルやメモリなどの部品において、複数のメーカーから仕入れている実績がありますので、iPad3でもシャープ、LG電子、サムスンの3社が製造した液晶パネルが混在している可能性もあります。

発売が近いとみられるiPad3ですが、連日のように新たなニュースが報じられています。”本命”とも言われるiPad3が入手できる日は近いかもしれません。

[Macお宝鑑定団]
[アイラボファクトリー](※他に画像が数枚アリ)

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