【ベンチ】新型iPadはグラフィックが大幅強化 CPUはほぼ変わらず

 新型iPad(第3世代)は、フレームレートがiPad2比で1.6倍になっていることが判明しました。初代iPadと比較すると13倍です。この情報は、MacWorldのレビュー記事で明らかになりました。


(via MacWorld)

 プロセッサが「A5X」となった新型iPadは、GPUがクアッドコアに進化しました。iPad 2がデュアルコアだったことを考えるとコア数は単純に2倍、性能は1.6倍(※注意:安直な比較表現)ということになります。コア数を2倍にすれば性能も2倍になるという物ではないので、1.6倍という数字は順当なところです。ただし、「Retinaディスプレイ+上記グラフィック性能」の合わせ技が3Dゲームで活きないかもしれないというお話はこちらをご覧ください。

 CPUに関しては、既報の通り1GHz駆動でデュアルコアな点もiPad 2と変わりがなく、それを反映する結果となっていますが、若干iPad 2の方が高いです。

 [MacWorld – その他レビューあり]

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