iPhone5製造動き出す テキサスインスツルメンツがチップ製造開始

 ついに、iPhone5を構成する様々な部品の製造が動き出したようです。

 Apple Insiderによると、iPhoneの修理会社RepairLabsの記事を紹介する形で、半導体大手「テキサス・インスツルメンツ(TI)」がiPhone5用のパワーマネジメントチップ(電源管理用チップ)の製造を開始したと、TI内部関係者の話として伝えています。


iPhone 4S

 パワーマネージメントチップというと、iPhone 4SではDialog Semiconductor社が担当していたことが分解レポートから明らかになっていました。このことから、iPhone5では納入元がTIに変更された可能性が濃厚になりました。

 なお、以下はApple Insiderの同記事に掲載されていた情報ですが噂のさらに噂程度のものとして記載しておきます。

 新型iPad(第3世代)の筐体のフロントパネルおよびバックパネル(バックシェル)をリークさせた情報筋(中国)からの話として「9月リリース」「ディスプレイは少し大きくくなる」との情報も得たとの事です。

[Apple Insider]

写真=iPhone5のイメージ画像

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