新しいKindle Fire製造中!来月の日本上陸と同時発表も?

 米アマゾンのタブレット端末「Kindle Fire」の新型で使われるシャーシを台湾メーカーが製造していると、DIGITIMESが伝えています。

 この情報は上流に位置するサプライチェーン(部品供給)の情報筋から得られたもので、台湾企業「Catcher Technology」が製造を請け負っているとのことです。

 アマゾンのKindleおよび電子書籍をめぐっては、今年2月に日本経済新聞が「米アマゾン、日本で電子書籍端末発売 ドコモから回線 4月にも1万数千円」(リンク消失・右記リンクははてなブックマーク)と伝えており、また今月1日には角川グループがアマゾンと電子書籍の配信契約を締結したと報じられています

 新型は2012年4月~6月に発売されるとみられており、タイミングとしては日本参入と同時期になる可能性が浮上しています。

 現行モデルはスペックが低く「iPadよりも劣る」と言われる(*1)こともある同端末ですが、NVIDIAのクアッドコア「Tegra3」を搭載するとの見方もあり、勢いを強めるiPadに追従することが考えられます。

*1 価格が199ドルと低いため、極めて妥当な性能という見方がある

[DIGITIMES]

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