HTC One Xのベンチマーク結果公開 4コアTegra3搭載

 1.5GHz駆動、4コアのTegra3を搭載した「HTC One X」GSM版のベンチマークがAndroid Centralで公開されています。

 Tegra3に関しては様々な見方が存在しますが、着実に進化を続けているようです。

 なお、AT&T版はデュアルコアの「Snapdragon S4」を採用しており、HTC One XLを「HTC One X」という名称で販売しています。GSM版(Tegra3)とAT&T版(Snapdragon S4)を比較したときに、AT&T版の方が良いスコアが出ていることに関して様々な議論がなされています。

 しかしながら、スマートフォンの性能を選ぶ時に「ベンチマーク」はその名の通り1つの指標にすぎません。消費電力性能や実装状況などを踏まえて自分に合った機種を選ぶ必要がありそうです。

 この他の結果はAndroid Centralでご覧ください。

[Android Central]

キー画像=AT&T版 HTC One X

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