もし、Windows版「拡張現実メガネ」があったら…動画が話題に

 ディスりすぎってレベルじゃない。

 先日、グーグルが次世代拡張現実メガネ(ARメガネ)を発表して世界中で大反響を巻き起こしましたが、もしマイクロソフトがWindows版を作ったらどうなるのか?という動画がアメリカで話題になっています。公開から3日で72万回近く再生され、8,700の評価を得ています。

 よくあるアメリカンジョーク的ノリなので心得た上でお楽しみください。

 


目覚めてすぐに出てくるWindows Liveへのログイン画面
ログインに失敗…


おなじみのダイアログでバッテリー残量表示。しかも残り6%。
もちろん、安心安全のWindows Updateが実行されます。


アンチウィルスソフトが起動するも期限切れ…


まだ消えない「有料版を更新しろ」のウザイメッセージ


「バナナ捨ててもいいかい?」いちいち聞くな。
まだ動いてたWindows Update。


家を出たので「ワイヤレスネットワークの接続に失敗しました」
と親切なバルーン表示


鍵を開けようとしたら権限がありませんでした


まだ終わってなかったWindows Update…
「インストールが進行中ですが、本当に離れますか?」


「本当に離れてもいんですか!?」


「本当にいいの?ね?」
無情にもデバイスドライバのインストールに失敗してしまいました。


エラーが発生した為、Internet ExplorerとWindows Media Playerが終了してしまいました。
ARメガネはこの2つのアプリケーションで動いてたのに…。


ブルースクリーン。

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