iPhone5はリキッドメタルボディで6月発表との情報

 iPhone5はジルコニウム、チタン、ニッケル、銅の合金を使った「リキッドメタル」ボディになるようだと韓国ETNEWSの情報としてApple Insiderが伝えています。

 アップルは2010年に、家電製品分野におけるリキッドメタルの排他的使用権をリキッドメタル・テクノロジー社から2,000万ドルで獲得しています。リキッドメタルは加工がプラスチックのように容易な一方で、硬度はステンレスの約3倍にもなります。自由な形状に金属という組み合わせは新たな可能性を生み出すかもしれません。

 リキッドメタルを使用したアップル製品の噂は以前から何度も繰り返されてきましたが、筐体デザインの大幅な変更が見込まれるiPhone5が初の採用例になるのでしょうか。

 なお、同じ記事内では発売時期についても触れており「6月にサンフランシスコで開催されるWWDC 2012で発表される」と伝えています。

 発表・発売時期を巡っては、テレビ東京系ワールド・ビジネス・サテライト発の「6月」という情報が世界を駆け巡った一方で、Foxconnの人事担当者が左記情報を否定する形で「オーダーを受けたばかりで10月頃になるのでは」と受注事実の早期公表と、発売時期について触れる異例の発言を行っています。

 この発言を受けて「やはり10月だ」とする見方がある一方で、「Foxconn関係者がノーコメントを貫かず、10月と答えるのは火消し目的ではないか」とする見方も存在します。

[Apple Insider]

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