iPhone5は、タッチセンサーを液晶パネルに組み込む「インセル方式」を採用することで、パネル自体の厚みを3~4割ほど薄くすることが可能になると言われています。

 従来より、薄くて軽くなるとみられるiPhone5ですが、最新のイメージ画像が公開されました。

  4インチの液晶ディスプレイに、従来通りのホームボタン。新型iPadをそのまま小型化したかのような背面デザインとエッジの角度。そして、TwitterやFacebookとより密接に統合されたiOS 6をフィーチャーしています。

 極小の「nano-SIM」も採用されるとみられ、薄型化が進むことは必然的なことなのかもしれません。

 [9to5Mac]