米アップル、iOS 5.1.1アップデートを実施 不具合修正など

 米アップルは8日(日本時間)、iOS向けのソフトウェアアップデートを配布しました。アップデート後のバージョンは「5.1.1」になります。

 

 本アップデートでは「問題が修正されます」としており、主に不具合修正が中心のアップデートであると思われます。公式発表されている修正内容は以下の通りです。

  • “画面をロック”ショートカットを使用して撮影される写真にHDRオプションを使用するときの信頼性が向上
  • 新しいiPadで2Gと3Gネットワークの切り替えができない問題を修正
  • 一定の状況下で、ビデオのAirPlay再生に影響を及ぼす問題を修正
  • Safariブックマークとリーディングリストの同期の信頼性が向上
  • 購入手続きの完了後に”購入できません”通知が表示される問題を修正
  • iMessageで絵文字が正しく表示されない問題を修正

 なお、iOS 5以上をご利用の方は、iPhone上の「一般 → ソフトウェアアップデート」からアップデートを行うことが可能です。

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