iPhone5は1136×640解像度&3.9インチでテスト中

 22日(現地時間)、iPhone5のテストモデルについて 9to5Macが情報源を明かさずに言及しています。その情報によると、iPhone5のプロトタイプは外観デザインを隠した上でアップル本社周辺でテストを行っているとのことです。

 内部コードネーム「N41AP(iPhone 5.1)」と「N42AP(iPhone 5.2)」と名付けられた2つのiPhone5は、3.95インチの液晶ディスプレイを備えているようです。

 気になる解像度ですが、1136×640ピクセルであるとしています。従来のiPhone 4Sが960×640ピクセル解像度ですので、縦に176ピクセル増加することになります。横幅は据え置きですので、持ちやすさの点もクリアされているようです。

 1136×640ピクセルという解像度は非常に変わったサイズですが、16:9のビデオをフルスクリーンで再生できるとしています。また、iOS 6はiPhone5の新しい解像度に最適化されており、アイコン列が横に5列になるとしています。

 この他には、物理ホームボタンや小さいDockコネクタが採用されていると伝えています。

[9to5Mac]

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