米アップル、独自の地図アプリ公開 Siri統合カーナビも 脱GoogleMAPへ

米アップルは11日(現地時間)、同社の開発者向けイベントWWDC 2012の基調講演において、アップル独自のマップを公開した。事前の予想通り、脱グーグルマップを実現したアプリとなる。



アップルは独自地図アプリに参入にあたり「多額の投資を行った」としており、世界中で1億件以上のロケーションデータ(いわゆるお店情報など)を組み込んだとしている。


新しいマップアプリは渋滞情報や新たに提供されるカーナビと連携。Siriを利用したハンズフリーのカーナビを実現した。


さらには「フライオーバー」という3Dマップの新機能を搭載。画像を見る限りではアップルが買収したT3テクノロジー社の技術が使われているように見受けられる(左記情報は正式発表ではない)。

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