米アップル、9月にiPhone5とiPad miniを発売か

Apple Insiderは4日、Topeka Capital Marketsのアナリスト、ブライアン・ホワイト氏の情報として「次世代iPhone(注:iPhone5)と7.85インチのiPad miniが9月に発表されるようだ」と伝えています。

ブライアン・ホワイト氏といえば、台湾と中国のサプライヤーを実際に訪れて「iPhone5はユニボディーを採用。リキッドメタルは無い。8月~9月に発売であろう。」という旨のレポートを4月に発表していました。

今回、Computex 2012に出席するために台北を訪れたホワイト氏は、サプライチェーンの情報として「次世代iPhoneは10月よりも9月に発売される可能性が高くなった。iPad miniを9月に発表すると思う。」と述べたとのことです。

iPad miniといえばスティーブ・ジョブズが否定していた「iPadの小型化」ですが、いつものように(例:iPod shuffleのボタン復活)、否定からの発売という形になるかもしれません。iPad miniに関する噂をまとめると、1024×768ピクセル解像度で7.85インチであると言われています。

個人的には、iPad mini関連の話題はあまり真に受けていないので記事にしてきませんでしたが、アップルがどのような答えを出すのか気になるところではあります。とりあえず、iPhone5の話題と共に出てきたのでマイルストーン的な意味合いも込めて載せておきます。

[Apple Insider]

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