6日発表の次世代GoogleMAP、詳細が判明「ライフログ機能」

THE VERGEは1日(現地時間)、6日に発表されると思われる「Google maps」の新機能をリークしました。この情報はAndroid向けマップAppのAPKファイルを調査したAndroid Policeによるもの。

発表されるとみられる「次の次元」が意味するものは「時間」であったようです。まさに4次元。

「タイムライン」と名付けられるであろうこの機能は、いわゆる「ライフログ」機能であるとみられています。新しいGoogleMAPではGoogle+とも連携を行い、日々の予定や行先、旅のしおりなどをGoogleMAPと連携させて残すことができる機能であるようです。

ホームアイコン、チェックアイコン、現在位置アイコン、ブリーフケース(かばん)アイコンなどが見て取れ、チェックマークが存在することから、位置情報と関連した何かのタスクを終了する度に自動ないし手動でチェックされるものと見られます。

旅のしおりの使い方を想像するならば、PicasaやGoogle+にアップロードした写真の緯経度情報をもとにGoogleMAP上にプロップする機能や、Androidとの連携による「○月×日 △時■分にどこに居たか」という記録を何年にも渡って残すことが可能になるかもしれません。ある意味「現代版のアルバム」といったところです。

いずれにしても、あと4日後には詳細が明らかになりますので、時間の概念を取り入れた4次元のGoogleMAPに期待しましょう。

[THE VERGE]

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