中国・南方日報は17日、第6回アジア国際レーザー応用技術フォーラムに参加したレーザー設備製造企業「木森科技有限公司」の責任者による情報として、同社がFoxconnに対し、iPhone5に搭載されるカメラ部品の製造用レーザー設備を供給すると明かしました。

情報では、iPhone5の製造自体(ライン稼働)は今年7月から始まるとされており、同社は既にFoxconnと包括的協力協定を締結済であるとしています。

サプライヤーが実績を示すために情報を漏らすことがあるとは聞きますが、それを逆手に取っている可能性もわずかながら存在します。

この情報が正しければ、製造スケジュール的に9月~10月発売でほぼ決まりではないかと思われます。

[DoNews]