「Nexus 7」先行販売は好調 Androidディレクター語る

「大好調」と答える事もAndroidディレクターのお仕事ではありますが、今回ばかりは本当でしょう。

BUSINESS INSIDERが28日(現地時間)に報じた所によると、「Nexus 7」の売上に関する同サイトの取材に対して、AndroidディレクターHugo Barra氏は「初日の受注は実に良い」と答えました。

おおよその数字を尋ねるために一歩踏み込んで聞いてみた所、笑みを浮かべながら「それはスゴイ(大きい)」と答えたとのことです。

199ドルという破格値で販売された「Nexus 7」ですが、ターゲットと言われる「Kindle」が霞むほどのインパクトがあることは間違いありません。

7インチのHD液晶、クアッドコア、マルチタッチ、1GBメモリ…このようなスペックのタブレットが199ドルで売られること自体、3年前には考えられない事でした。この事に驚きと恐ろしさすら感じてしまうのですが、何よりも日本のユーザーとしては、日本地域での早期発売を望みたいところです。

[BUSINESS INSIDER]

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