VIZIO、21:9シネスコ表示対応の58型液晶テレビ発売

米VIZIOは、21:9 シネマスコープ(シネスコ)型の液晶パネルを採用した液晶テレビ「CinemaWide HDTV」を発売しました。価格は2,499ドル(約19万9000円)。

一般的なテレビはアスペクト比16:9、1920×1080ピクセルのものですが、こちらは2560×1080ピクセルの液晶パネルを使用しています。これは、2.35:1のシネマスコープで収録された映画を楽しむのに理想的な液晶テレビです。上下に表示される黒帯が邪魔だ!という方にはベストな選択かもしれません。

なお、通常の16:9コンテンツを再生する際には左端にVIZIOのインターネットアプリが常時表示され、ドットバイドット表示が可能となります。

VIZIOといえど、液晶テレビ自体はハイエンド仕様となっており、120Hz駆動パネル、エッジ型LEDバックライト、ダイナミックコントラスト比100万対1、3D対応、Bluetooth、Wi-Fi 802.11n、ネットアプリと機能も豊富です。

これまた日本での発売は絶望的なのですが、選択肢の多さにはうらやましく感じてしまいます。

[THE VERGE]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます