JALとANA両社が機内で無線LAN提供 機内でスマホは常識に?

日本航空と全日空は25日、航空機内で無線LANインターネット接続サービスを提供することを発表しました。日本航空が今年7月15日から、全日空は2013年夏からを予定しています。

日本航空ではニューヨーク線をはじめとした欧米路線を中心に順次導入するとしていますが、搭載機材の詳細については不明。一方の全日空は、欧米と一部アジア路線でボーイング777-300ERと767-300ERの両機で提供を行うとのことです。

日本航空における利用料金は24時間で21.95ドル(約1,760円)としており、機内の通信サービスとしては平均的な価格(安いと見る方が多いかもしれません)です。

最近では全日空が乗務員マニュアルをiPadを用いた電子化を行うなど(参考)、機内におけるスマートフォン・タブレット端末への需要は利用客だけに留まりません。

基本仕様のボーイング787には充電用コンセント(充電用USB端子)も用意されていますので、近い将来、ネット中毒の方も安心して空の旅を楽しめることでしょう。

[朝日新聞デジタル]

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