Windows Phone、アプリ申請数10万件突破

Venture Beatは5日(現地時間)、All About Windows Phoneの情報として「Windows Phone Marketplaceのアプリ申請数が10万件を超えた」と伝えています。


via All About Windows Phone

情報によると100,145件のアプリが申請され、そのうち10,357件のアプリはマイクロソフトによって却下かアプリ製作者が公開せず、1,492件が何らかの理由で公開されていません。したがって、マーケット上には88,371件のアプリがダウンロード可能な状態であることになります。

10万件を突破するのに要した時間は20か月で、iOSの16か月よりは遅いもののAndroidの24か月よりは早いスピードで成長しています。

アプリの絶対数自体はiOSやAndroidよりは少ないものの、Lumiaシリーズの投入でWindows Phoneプラットフォーム自体が盛り上がっているのかもしれません。アプリ数に対する懸念は時期に解消されていくものと思われます。

その一方で、日本地域におけるアプリ数(勢い)は諸外国と比較して盛り上がりに欠けているように感じます。これは手持ちのIS12Tでマーケットを眺めてみても感じることです。理由は明白で、Lumiaが発売されていないことに加え、対応機種が富士通の「IS12T」1機種であることが大きく影響していると思われます。NTTドコモがWindows Phone導入に向けて検討中とのことですので、これに期待したいところです。

[Venture Beat via All About Windows Phone]

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