9to5Macは4日(現地時間)、情報筋からの情報として、「WWDC2012はアップルの歴史の中で、過去最大の新製品発表会になるだろう」と述べています。

ほぼ確定の「OS X 10.8 Mountain Lion」と「iOS 6」はもちろんのこと、新型iPod touchやMacBook Pro、iMac、Mac Pro、新しいAppleTVのインタフェースなど、とにかく多くの新要素・新製品が発表されるとみられています。

情報筋は、「MacBook Pro」「MacBook Air」「iMac」「Mac mini」「Mac Pro」の中から少なくとも4製品は新型が登場するとしています。いずれも製品更新のタイミングですので、非常に妥当なところではあります。

さらに、MacBook Proに関しては、新しいデザインを採用した15インチモデルが2機種用意されるとしています。同じモデルで2機種が意味するものとはカラーリングのことなのでしょうか。それとも、「非Retina」と「Retina対応」の2モデルなのでしょうか。

なお、MacBook Airに関しては、Retinaディスプレイを搭載した11インチと13インチの2モデル、iMacはデザイン変更が予定されているとみられています。

その他にも関連アクセサリが更新されるとしており、新製品の波に埋もれて何を買って良いか分からない状況になりかねません。

その一方で、新生ティム・クックCEOがメインで取り組む初のWWDCとなることや(つまり、手腕の見せ場になる)、株価のバブル性を指摘する声が存在していることを考慮すると、「勢いのあるアップル」を象徴するような発表会をセッティングすることは十分に考えられます。

開催が近づくにつれて情報が頻出しており、WWDC・WPサミット・Google I/Oと、目玉イベントが連続しますが、いずれも追い続けたいと思います。

[9to5Mac]