国内発売はまだか!と待たれていた「ASUS Pad TF700T」ですが、ついに8月上旬に発売されることになりました。

10.1インチ 1920×1200ピクセル解像度のIPS液晶を搭載し、SoCには「Tegra 3(T33)」を採用しています。シングルコア時の最大動作クロックは1.7GHz、クアッドコアでは1.6GHz。メインメモリ(RAM)は1GBを搭載し、内蔵ストレージは32GBと64GBの2種類が用意されます。

このシリーズ最大のウリはなんといっても、キーボードドックと合体できる点。


左「シャンパンゴールド色」64GBのみ。右「アメジストグレー色」32GB/64GB展開。

1920×1200ドット表示に対応しているので、オフィス系アプリの操作や、腰を据えてのブラウジングなどに最適な選択肢となりそうです。

64GBモデルは7万4800円、32GBモデルは5万4800円となります。なお、32GBモデルは「アメジストグレー色」のみの設定であることに加え、キーボードドックが付属しませんので要注意。

気になるのはライバルになりそうな、マイクロソフト独自タブレット「Surface」の存在。多少のスペック差があったとしても、AndroidプラットフォームとWindowsプラットフォームという大きな違いが存在するので、選ぶ際にそこが決め手となりそうです。

搭載OS Android 4.0.3
プロセッサ Tegra 3 / 1.7GHz / クアッドコア
メモリ 1GB (DDR3L)
ストレージ 64GB / 32GB
クラウドストレージ 8GBが永久無料
液晶 10.1型ワイド Super IPS+液晶
解像度 1920×1200ドット
背面カメラ 800万画素
前面カメラ 200万画素
W-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 3.0 + EDR
マルチタッチ感知 最大10点感知
タブレットの重さ 約598g
タブレットのサイズ 263mm(W)×180.8mm(H)×8.5mm(T)
タブブレット単体稼働時間 約9.5時間

[4Gamer.net]