auスマホのWiFi利用、電池持ち・通信品質が大幅アップ

KDDIは2日、同社のスマートフォン端末において、Wi-Fiをより快適に利用するためのアップデートを行うと発表しました。

対策は3種類あり、機種によって対策実施内容が変わります。

お客様がご利用中のauスマートフォンにて、
より快適にWi-Fiをご利用頂けるよう以下の3点について対応します。

対策 (1) Wi-Fiをオン設定した時の電池もち向上

Wi-Fiを常にオン設定でもご利用頂けるよう、Wi-Fiアクセスポイント接続時の消費電力を最適化しました。
これにより、Wi-Fiをオンでご利用頂いた際の「待ち受け時間」が向上し、3G通信のみでの待ち受け時に近い電池もちになります。

  • ※ 機種、環境により多少の差があります

対策 (2) 3G通信からWi-Fi通信への切り替え完了までの待ち時間を短縮

3G通信からWi-Fi通信への切り替え処理を最適化し、切り替え完了までの時間を短縮しました。
これにより、待ち時間が約半分になります。

  • ※ 機種、環境により多少の差があります

対策 (3) Wi-Fi通信から3G通信への切り替え完了までの待ち時間を短縮

Wi-Fi通信から3G通信への切り替え処理を最適化し、切り替え完了までの時間を短縮しました。
これにより、待ち時間が約半分になります。

  • ※ 機種、環境により多少の差があります

 auは今年4月に、「ツカエルWi-Fi」と称したWi-Fi利用時の利便性向上を発表しており、電池持ちが2倍になる対策や、弱いWi-Fi電波を掴んだまま離さず3G回線に切り替わらないなどといった不便さを改善することを発表してしました。

対応機種は以下の通りです。

[KDDI]

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