docomo Wi-Fi、新規3335箇所のエリア追加 名古屋地下鉄桜通線・京王井の頭・札幌地下鉄南北線など

NTTドコモは31日、同社が提供する公衆無線LANサービス「docomo Wi-Fi」の提供エリアを新規に3,335箇所追加したことを発表しました。名古屋市営地下鉄 桜通線全駅、京王 井の頭線(一部駅)、札幌市営地下鉄南北線(一部駅)、ローソンなどが注目ポイントです。

NTTドコモの加藤社長は、先のITmediaのインタビューでWi-Fi戦略の出遅れを改めるために急ピッチでアクセスポイント整備に取り組んでいることを明らかにしていました(→ITmedia)。

たった11日前の7月20日には2,808箇所、さらにその10日前の7月10日には2,121箇所も増えており、驚異的なスピードでエリアを拡大していることが分かります。

一時はソフトバンクの「Wi-Fi逃げ戦略」を通信業者の怠慢だという旨で批判的な意見を述べることもありましたが、天下のNTTドコモといえど、スマートフォンのトラフィックという現実の前には「Wi-Fi」重要視戦略を取らざるを得ないようです。

ドコモヘビーユーザーの管理人としては非常に嬉しい限りで、ダメだと分かったことをしっかりと直せる・見直せるという点は素直に評価したいところです。

[NTTdocomo公式]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます