スマホは1.7GHzの時代へ HTC新端末にTegra3+?

GLBenchmarkに、1.7GHz駆動CPUを搭載するHTC製「PM631000」が登場しました。

OSはAndroid 4.0.4が搭載されており、開発ネームは「evitareul(Evitare UL)」となっています。Evitaは発売済みである「HTC One XL」の開発ネームですので、後継機種である可能性があります。なお、ULはLTE対応です。

最初の情報したBlog of Mobileさんでも指摘されていますが、Tegra 3を搭載しているにも関わらず「1.7GHz駆動」「LTE」対応であることを考えると、マイクロソフトの独自タブレット「Surface」にも搭載されるとみられる「Tegra3+」になるのではないかと推測されます。

ついにスマホもクアッドコア、1.7GHz駆動の世界に突入!

HTCのスマホは “HTCらしさ” を色濃く残しながら、スペックに妥協しない端末もリリースし続けていくようです。往年のHTCファンからすると嬉しい知らせではないでしょうか。ただ、国内キャリアからグローバルモデルが出てくるのか?というと、不透明な部分があるので手放しには喜べない状況です。

[Blog for Mobile via Phone Arena / Pokectnow]

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