米アップル、「iPad mini」を7.85インチ&シャープ製IGZO液晶で今秋発売か

Phone Arenaは3日(現地時間)、安価な7インチタブレットに対抗するために、アップルが7.85インチの「iPad mini」を249ドル~299ドル(1万9800円~2万3800円)で発売するとの情報を伝えています。この情報は、中国の部品業者(サプライヤー)から伝えられたもの。

iPad miniはシャープ製IGZOパネルを採用することで、薄型・軽量・長寿命バッテリーを実現するとみられています。画面サイズは7.85インチであるとみられ、流行りの7インチタブレットと同セグメント商品となりそうです。

IGZOは高精細化を実現しているので、iPad miniは単なる「1024×768ドット」という廉価版的なものではなく、しっかりとRetinaディスプレイを搭載している可能性があるとしています。

確かに、アップルは廉価的な商品を嫌う傾向があります。iPad miniが単純な廉価版として、格安7インチの対抗馬として出てくるという話であれば信憑性が薄くなりますが、しっかりとしたクオリティを実現できるのであれば iPod nanoのように小型版が出てくる可能性があります。

「妥協で安い」は考えにくいのがアップルの商品戦略ですので、299ドル未満でRetina対応であれば、7インチ後発組ながらも大きな話題を呼ぶ商品となりそうです。

[Phone Arena]

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