マイナーチェンジ版「新型iPad」はiPad2と同等の薄さ・軽さか

DigiTimesは6日(現地時間)、ホリデーシーズン前にリニューアルされると言われているマイナーチェンジ版iPadに関する新たな情報を伝えています。

業界筋からもたらされた情報によると、iPad2と比較すると約2倍のLEDバックライトが使用されている現行モデルは、それが過熱の原因となっており、iPad2と同様の構造を用いて半分に減らす(つまりiPad2と同等)ことで、発熱を抑える改良が加えられるとのことです。

なお、情報筋は、LEDバックライトが半分に減少してもRetinaディスプレイ自体の明るさに影響を与えないと述べています。その理由には、透過率が高いシャープ製IGZOパネルの採用があるものとみられています。

また、同時にバッテリーの過熱問題にも取り組んでおり、これらの改良が適用されることで、マイナーチェンジ版新型iPadは、iPad2と厚さ・重さが同等になるとしています。

[DigiTimes]

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