米アップル「iPhone5」発売を2013年に延期の可能性 チップ供給遅れか

ElectronicsWeeklyは26日(現地時間)、上海紙First Financial Dailyの情報として、iPhone5の発売が延期する可能性があると伝えています。

情報によると、クアルコムの28nmベースバンドチップ供給にやはり問題があるようで、それが原因で2013年まで遅れる可能性を指摘しています。

供給不足問題が確かならば、場合によっては供給不足のまま販売に踏み切るといったことや、記事通りに延期する可能性があります。

世間一般的にはiPhone 4Sがマイナーチェンジ的な見方をするユーザも多く、その一方でiPhone5は「LTE対応」「NFC搭載」「4インチ画面の新デザイン」といった大幅な変更が噂されているだけに、大人気商品になることは容易に予想できます。これらの高まる期待に拍車をかけて供給不足となれば、入手困難になることは間違いなく、イメージ悪化も懸念されます。

iPhone5を心待ちにしているユーザーからすると冷や汗ものニュースですが、無事発売されることを願わずにはいられません。

[Electronics Weekly]

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