iPhone5のフロントパネル部品が流出

Phone Arenaは3日(現地時間)、中国MyDriversの情報として、流出したiPhone5のフロントパネル部品みられる画像を公開しました。

情報元によると、イン・セル型(タッチセンサーが液晶パネルに組み込まれている)の液晶パネルに対応しているようです。なお、画面は3.5インチの現行よりも30%程度大きいとのことです。

画像をみると縦長の4インチになったように見えませんが、被写体が斜めに置かれている点やレンズ歪曲の影響を受けていることが考えられます。

なお、他のリーク部品ではフロントカメラ位置が中央に寄せられていましたが、こちらは現行モデルと変わらず端末正面の左側に配置されているようです。


iPhone 4Sの分解写真 via iFixit

上の画像はiPhone 4Sを分解したiFixitによる画像ですが、細かい点が異なるようです。近接センサー用と思われる穴が流出した画像では開いていない点や、パネルモジュールに内部番号が書いていない点などです。ただしテスト品では記載されていないことが良くあります。

[Phone Arena]

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