Phone Arenaは5日(現地時間)、次期iPhone5に搭載されるとみられる「A6」プロセッサーは、サムスン製Exynos 4 Quad ベースのクアッドコアプロセッサになると、DigiTimesが報じている業界筋の情報を伝えています。

2011年9月頃には、台湾TSMCがクアッドコア「A6」を生産するのではないかと伝えられていましたが、最新の情報ではサムスン製Exynos 4 Quadベースのものになるのではないかとされています。テキサス州オースティンの最新工場で製造される、32nm HKMGにて作られたプロセッサになる模様です。

同様のプロセッサを採用したGALAXY S3 LTE(韓国版・SHV-E210S/K/L)は、Exynos 4 QuadでLTEに対応しています。

[Phone Arena]