ノキア、4100万画素PureViewをLumiaに搭載へ

ノキアのバイスプレジデント・Richard Kerris氏はNeowinのインタビューに答え、近いうちに4100万画素PureViewカメラをLumiaのラインナップに加えることを明言しました。OSなどについては明らかになりませんが、タイミング的にWindows Phone 8を期待してしまいます。

PureViewを搭載した「808 PureView」はSymbianを採用し、”時代遅れ” のハードウェアスペックであったことから、カメラに対する期待とは裏腹に “ガッカリ感” が強いものとして受け止められていたように見受けられます。もちろん、カメラのクオリティは、ただ画素を闇雲に増やしただけのコンデジとは一線を画す仕上がりです。どのようなものかというと、下の作例をご覧ください。

「小型センサー×高画素」の組み合わせにありがちな電荷ノイズが極めて少なく、ポッコリと飛び出たレンズ口径の大きさも相成って解像感が高い画になります。これらは、1ピクセルで7ピクセル分をまかなう「オーバーサンプリング」技術の恩恵とのこと。気になるレンズはカールツァイス。本気度が違います。

いわゆる「カメラにケータイ機能がついたよ!」的な商品なのですが、Windows Phoneベースで実現するとなると、俄然期待は高まります。

ドコモさん…ぜひお願いします…。

[Neowin via THE VERGE]

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