Twitter豆知識「リプライ機能は一般ユーザが考案した」

面白いニュースがあったのでご紹介します。

今では当たり前のように使われているTwitterのリプライ機能ですが、Twitterが世界で初めて公開された時には存在してなかったそうです。

誰が考案したのか?というと…ただの一般ユーザーでした。

上のツイートが、世界で初めて「@」を使ったリプライが使われたツイート。2006年11月23日のことでした。これを機に利用者の間で、誰か宛に返信する際には「@」を先頭につけよう!という流れが生まれ、それを自動的に処理するTwitterクライアントが続々と登場し始めました。

Twitter社が正式に@リプライ機能を採用したのは1年半後の2008年5月のこと。少し時間がかかりましたが、こうして無事に今の仕組みが出来上がったわけです。

ユーザーが自分の使いやすいように、自分たちでルールを決める。まさに、ソーシャルネット時代のサービスそのもののような気がします。1から10まで全てを準備して多大なコストをかけるよりも、とりあえず3程度の機能だけ作ってサービスを公開してしまう!これが流れの速いネットサービスで勝ち残る要因なのかもしれませんね。

[Anarchogeek via THE VERGE]

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