「Windows 8」10月26日に一般発売へ キャンペーンも実施

米マイクロソフトは18日(現地時間)、同社の最新OS「Windows 8」シリーズを10月26日に一般発売すると発表しました。

既にWindows XP/Vista/7を利用中のユーザは、39.9ドル(約3,100円)で「Windows 8 Pro」エディションへのアップグレードできるキャンペーンが開始されることが発表されています(詳細)。

Windows 8からは「スタートボタンの廃止」「ARMアーキテクチャへの対応」「Metroスタイルの導入」など、他にも “ビッグ” といえる重大要素が多数存在しており、前評判はかつてない程に高まっているように思えます。

あとはSP1(サービスパック)を待たずに導入できるかどうかという、クオリティ面の話になってくる訳ですが、ぜひともその点においても満足いく結果になってほしいものです。

何はともあれ、開発者の皆さんおめでとうございます!

[Micorosoft via THE VERGE]

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