Unwiredは中時電子報の情報として、マイクロソフトは、「Windows RT」搭載タブレットを製造する初期のメーカー数を制限しているとしています。現在、認められているとされているメーカーはASUS、レノボ、サムスン、そして東芝の4社。ただし、この制限事項は2013年1月に撤廃されるとのこと。

現在、NVIDIAにはASUSとレノボ、テキサス・インスツルメンツ(TI)には東芝、クアルコムにはサムスンという割り当てで「Windows RT」搭載タブレットの開発製造が行われています。本来であればクアルコムにはヒューレット・パッカード(HP)も加わるはずでしたが、先月にはキャンセルされたことが明らかにされています。

代わりにDELLが割り当てられるのではないかとも言われていますが、現在のところ確認はとれていません。

東芝とマイクロソフトといえば非常に強い関係で結びつけられており、協業という形で製品開発に取り組んできました。過去にはHD DVD vs Blu-rayの戦いで東芝とマイクロソフトがタッグを組み、戦場を “めちゃくちゃ” に荒らすなどしてAV機器ファンからは批判された事もあります。

今となっては笑い話ではありますが、未だにパートナーとして関係が続いていることは間違いないようです。

[Unwire via BGR]