ソニーNEX新レンズ「16-55mm」は16mmパンケーキより少し厚い程度

SonyAlpha Rumorsは20日(現地時間)、非常に信憑性の高い情報として、ソニーがNEX向けに投入するEマウントレンズ「16-50mm」は、現在販売されている16mmパンケーキレンズ「SEL16F28」よりも少し厚い程度のサイズになると伝えています。

写真はSEL16F28。これよりも少し厚い程度という。

情報によると、「16-50mm F/3.5-5.6」レンズはOSS(レンズ内手ぶれ補正)とパワーズームを搭載しているとのこと。パワーズームを搭載することで薄型化を実現したものと思われますが、「パワーズーム」と聞くと渋い顔をするユーザーも多いものです(操作性・騒音で)。

しかしながら、NEXの持ち味である機動性(可搬性)を活かすのであれば、それを優先したレンズを投入することは不思議ではありませんし、同様の試みはパナソニックがすでに行っています。

操作性と騒音などについては実際の製品を見てからの判断となりますが、まもなく発表される新機種「NEX-5R」「NEX-6」と同時に発表されるとみられており、早いうちにその情報が伝えられると思われます。

個人的にはとても楽しみな1本です。

[SonyAlpha Rumors]

2012/08/20 23:33 JST/GMT+9
初稿時F値が「F5.6」となっていましたが正しくは「F/3.5-5.6」です。
お詫び致しますと共に、訂正させて頂きます。
このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます