NTTドコモ、中国ファーウェイ製「HW-01E」を含む秋モデル5機種発表

NTTドコモは28日、中国ファーウェイ製のAndroid端末「Ascend HW-01E」を含む、2012年秋モデル5機種を発表しました。発表されたのはスマートフォン3機種とタブレット端末2機種。

スマートフォンは「docomo with series」として、シャープ製「AQUOS PHONE si SH-01E」と、Vivienne Westwoodとコラボレーションした「SH-01E Vivienne Westwood」(3000台限定)、中国ファーウェイ製「Ascend HW-01E」の2機種(コラボモデルは1機種と算入してドコモは2機種と表記)。「docomo NEXT series」として、LG製「Optimus GL-01E」の1機種。

  • AQUOS PHONE si SH-01E 10月発売予定
    • SH-01E Vivienne Westwood(限定3000台)
      11月~12月発売予定
  • Ascend HW-01E 10~11月発売予定
  • Optimus GL-01E 10~11月発売予定




タブレット端末はNECカシオモバイルコミュニケーションズ製「MEDIAS TAB UL N-08D」、サムスン製「GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E」の2機種。


中国・ファーウェイは今回からNTTドコモ向け端末として初参入しました。Ascend HW-01Eは最速5秒起動、Xi対応、カメラ高速起動をウリにしており、1.5GHzのデュアルコアプロセッサ搭載で快適に操作が行えるとしています。なお、日本の独自サービス「おサイフケータイ」「ワンセグ」「NOTTV」にも対応しています。

LG製Optimus G L-01EはクアッドコアCPUを採用し、2GBのRAM、2,210mAhバッテリーを搭載する4.7インチのハイスペックスマートフォン。プロセッサにはクアルコム製「Snapdragon S4 Pro」のクアッドコアを採用。Xi、防水、ワンセグ、赤外線、おサイフケータイ、NOTTVを備えた “全部入り” 端末です。

NECカシオモバイルコミュニケーションズ製のタブレット「MEDIAS TAB UL N-08D」は、6インチ以上のタブレットとしては世界最軽量の約249gと驚異的な軽さを実現しています。7インチのディスプレイ(1280×800)、1.5GHzデュアルコア、Xi対応。

サムスン製GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01Eは、7.7インチ有機ELディスプレイ(Super AMOLED Plus / 1280×800)を搭載した厚さ7.9mmの端末。Xi、ワンセグ、NOTTVにも対応。5,100mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

[NTTドコモ]

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