Google maps、リアルタイム渋滞情報を新たに130以上の地域で開始

米グーグルは7日(現地時間)、同社が提供するオンライン地図サービス「Google maps」で利用できる「リアルタイム渋滞情報」が、新たに130以上の地域で利用できるようになったと発表しました。対象地域は米国、コロンビア、コスタリカ、パナマですので、日本にいる限りはあまり関係のない話題かもしれません。

日本では、すでに2011年12月から渋滞情報の提供がはじまっており、今現在(リアルタイム)・曜日別/時間別といった指定で渋滞情報を知ることができます。

 

なお、今回のアップデートでは、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、フランス、ドイツ、イタリア、メキシコ、ロシア、スペイン、スウェーデン、イギリスの国において対象エリアを増やしたとのことです。

オンライン地図を巡っては、グーグル、アップル、マイクロソフトの3社で地図戦争が勃発しており、各社とも様々な機能の拡充を加速させているようです。

[Google maps – 渋滞情報付き]
[Google via Phone Arena]

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