ソニーは29日(現地時間)、ベルリンで開催中のIFA 2012において、3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」を発表しました。前機種「HMZ-T1」の後継機種にあたるようです。

主な変更点は、イヤホンを自由に付け替えることができるようになった点。そして、前機種よりも20%軽量化されたことです(450g→330g)。両方共に「改善要望」として頻出していた物であり、HMZ-T1が極度の品薄に陥りましたが今回も品薄必至の状況かと思われます。

画面解像度などに変わりはなく、0.7型1280×720の有機ELディスプレイが両眼(つまり2枚)に装着されています。

発売は今年後半。値段は今のところ不明です。

[Slashgear/AREA DVD]