二足歩行ロボット「ASIMO」でお馴染みのホンダが、急成長している欧州の自動芝刈り機ロボット市場に参入します。

今回のロボットは二足歩行ではなく、ルンバ型…といえば良いのでしょうか。地面を這うタイプの自動走行ロボットです。バッテリーが減少すると自動で充電ドックに戻る機能を備え、上位モデルはサッカーピッチの半分程度の面積を刈ることが出来ます。カット量は走行1度につき2mm~3mm。

最大24度の斜面まで対応し、庭の境界に配置したセンサーを頼りに自律走行します。太い草をカットするために進行スピードをゆっくりにする機能まで有しているというから驚きです。

週に1度の芝刈りは非常に大変なものですが、忙しい人や高齢者にとっては非常に有用なロボットなのではないでしょうか。

[THE VERGE]