本日配布された「iOS 6 Beta4」からYoutubeアプリが削除されたことが明らかになりました。

アップルの公式声明によると「Youtubeアプリのライセンス契約が終了した」とのことであり、「Safariを使ってYoutubeを視聴できる。また、Googleが新しいYoutubeアプリを提供予定である。」としています。

削除されたYoutubeアプリ

アップルはiOS 6で脱グーグル戦略を加速しており、6月に開催されたWWDC 2012ではGoogle mapsベースの「マップアプリ」を独自の地図に置き換えることが発表されました。

戦略の裏には、端末の増加に伴って増えるライセンスコストを抑える狙いや、代理戦争と化してる各Android端末メーカーとの特許裁判に対する対抗措置的な意味合いがあるのではないかとみられています。

[MacRumors]