iPad miniは7インチでRetina・LTE対応、価格は294ドルか

早ければ9月12日に発表されるとみられるiPad miniですが、匿名の情報によるとiPad miniは安さを維持しながらもスペックは妥協しない製品になるかもしれません。

情報によると、iPad miniの画面サイズは7インチとのことです。従来伝えられていたiPad miniの画面サイズは7.85インチで、対抗馬となる「Nexus 7」などと比較すると大きく感じられたため「小型化する意味があるのか」などと言われていましたがその心配はないかもしれません。

つい先日、GIZMODOがiPad miniの物と思われる液晶ディスプレイパネルを掲載していましたが、ほぼこちらのサイズになるものとみられます。なお、アスペクト比は従来の3:2ではなく、iPhone5などと同様に16:9になる可能性が高いものと思われます。

ディスプレイはRetina対応とのこと。単純に小型化した低解像度の端末であれば「残念」と捉えられる節がありましたが、この情報が確かならばその心配も杞憂になります。

通信はWi-Fiの他にLTE対応モデルも用意されるようです。スペックを見る限りでは日本のキャリアが提供するバンドにも対応していると思われますので、念願のiPad(iPad mini)によるLTE通信が実現することになりそうです。なお、LTEモデルにはGPS機能が搭載されます。

背面カメラは未搭載、FaceTimeカメラについては不明です。重さはグラム換算で約500グラム。現行iPadのCellularモデルが662グラムですので、160グラム以上軽量化されることになります。

気になる値段についてですが、Wi-Fiモデルは294ドル(現レート:約2万3300円/85円換算:約2万5000円)とのこと。LTEモデルについては不明。Nexus 7と比較すると約100ドル近い価格差がありますが、LTE対応であることやRetinaディスプレイを搭載していることを考慮すると妥当な値段であるかもしれません。

新型Dockコネクタなどの部品リークが伝えられているiPad miniですが、発表が近づくにつれて続々と新情報が伝えられています。9月12日の発表会(仮)から目が離せません。

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