iOS6がiPhone5の1136×640表示に対応、4インチ化はほぼ確定か

9to5Macは7日(現地時間)、昨日配布された「iOS 6 beta4」において、ホーム画面のアイコンが5行表示対応していることを明らかにしています。

上画像は、iOSの開発ツールに含まれるシミュレーターアプリケーションで以前噂された1136×640ピクセル解像度を設定して試したところです。

iOS 6.0ではアイコン間のスペースが等間隔に調整されて5行表示に対応しているのに対して、iOS 5.1では間延びしたスペースで無理やり4行表示で対応しようとしています。もしiOS 5.1の段階で5行表示に対応していたのであれば、アイコン同士の上下間隔はiOS 6.0のように詰まって表示されるはずです。

つまり、iOS 6からは縦長のアイコン5行表示に対応させた形跡が明らかに存在しています。

さらに興味深いことに、iOS 6.0環境であっても、1136×640ピクセル解像度以外を指定すると上画像の左側のように等間隔で配置されないとのことです。具体的には、iPadの縦持ちと横持ちでアイコン同士の間隔が変化するように表示されるとのことです。まさに上画像のiOS 5.1通りの適用になります。

このことから、iPhone5は従来とアスペクト比を変更した「1136×640ピクセル解像度」のディスプレイを搭載しているとみられ、4インチである可能性が非常に高くなったものと思われます。

アスペクト比の変更はあり得ないと見られていましたが、既にiOS 6ではその準備が整いつつあるようです。

[9to5Mac]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます