iPhone5から採用される画面解像度「1136×640」の環境下で、ご自身が作成したアプリがどのように表示されるのか試す方法が掲載されていましたのでご紹介します。

  1. File.txtを名前を変えずにダウンロード
  2. /Library/Application Support/iPhone Simulatorに上記ファイルを移動
  3. 以下のファイルを開いて、4のキーを追加
    /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/Applications/iPhone Simulator.app/Contents/Resources/Devices/iPhone (Retina).deviceinfo/Info.plist
  4. <key>eagle</key>
    <string>640</string>
    <key>giraffe</key>
    <string>1136</string>
  5. iOSシミュレーターアプリを再起動

この手順は、Xcode 4.4.1とRetina対応デバイスのiPhone 5.1シミュレーター上で動作するとのことです。ただし、新画面解像度対応アプリに対する表示処理の最終仕様は明らかにされていませんので、あくまでも現時点でどう見えるのか?という好奇心を満たすもの程度でご利用ください。

[0xced via Cult of Mac]