MacRumorsは9日(現地時間)、iPhone5(次世代iPhone)向けと思われるバッテリーの写真を掲載しました。バッテリー上の表記から分かるスペックは「3.8V/1440mAh/5.45Whr」とのこと。

iPhone 4S 3.7V/1430mAh/5.3Whr
iPhone5 3.8V/1440mAh/5.45Whr

たった10mAhの違いにもかかわらず、画像上の縦の長さはかなり大きくなっているように見受けられます。この件に関してMacRumorsは、高さを増やした代わりに厚みを減少させているのではないかと推測しています。

iPhone4Sと比較してiPhone5は1.7mm薄型化しているとみられており、4インチのディスプレイを搭載したことで増えた高さを活かしてバッテリーの厚みを減少させているようです。

それにしても、コメント欄にもお寄せいただきましたが、デアゴスティーニもびっくりの日刊iPhone5状態です。

[MacRumors]