ついにiPhone5のメイン基板が流出する

「次は基板が流出する」なんて冗談のように言われている “日刊iPhone5” ですが、ついにiPhone5のメイン基板が流出したようです。

情報が掲載されたのは中国のウェブサイト「WeiPhone」のフォーラム。ただし、SoCを含むいくつかの重要部品が欠落しているとのことで、プロトタイプないし初期に作られたものである可能性が指摘されています。


肝心のプロセッサが「A6」「A5-2」「A5X-2」のいずれかなのか、または全く別ものなのか明らかになりませんでしたが、9to5Macが今年5月に伝えたiPhone5のプロトタイプの情報によると「A5-2」と言われています。元々「A6」である可能性は低いとみられていましたので、iPhone 4Sに搭載されている「A5」の改良版である可能性は十分に考えられます。仮にクアッドコアならば、名称的には「A5 Quad」になるのでしょうか。

先日、新型ミニDock端子のリーク写真を掲載したフランスのウェブサイト「Nowhereelse.fr」が、流出していたiPhone5のバックパネルに基板を当てはめてみた想像画(アニメーションgif)が上の画像です。形状的にはこの場所にぴったり一致しそうです。

9月12日発表、9月21日発売とみられているiPhone5ですが、発表が近づくにつれてその詳細な情報が続々と伝えられるものと思われます。

[WeiPhone via 9to5Mac]

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