iPhone5のマザーボード、ついにCPU付きがリーク

Phone Arenaは21日(現地時間)、ベトナムのウェブサイトTinhte.veにおいて、iPhone5向けと思われるロジックボード(タイトルでは易化のためマザーボード表記)のパーツ写真が掲載されていると伝えています。

中央・銀色のSIMカードリーダーの下にある黒い長方形の物体が、SoC(タイトルでは易化のためCPU表記)です。肝心の刻印が黒潰れで見えないというのが残念ですが、ヒートスプレッダが無いことを考慮すると「A5X」ではなさそうです。

元々「A5X」は新型iPad(第3世代)の超高解像度Retinaディスプレイに対応するためにグラフィックを大幅強化したものです。発熱と割に合わないグラフィックの強化、消費電力の増加を考慮するなら、A5Xは選択肢から外れるのが妥当だと思います。

やはりCortex-A9世代のクアッドコアCPU「A5 Quad」ではないかと個人的に予想しています。

こちらが裏面

このパーツもiPhone5向けと紹介されてましたが
サイズ的にiPad miniまたはiPadの物だと思います。
以下、2枚も同様。

 [Phone Arena]

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