iPhone5のnanoSIMはこんなに小さい! 比較画像が登場

フランスの総合情報サイトnowhereelse.frが、iPhone5用「nano-SIMトレイ」をiPhone 4S用のものと比較した画像を掲載しています。

上画像の左側がiPhone5用、右側がiPhone 4S用のSIMトレイです。右側の中央に装着されている “汚い” SIMカードが現在利用されている「micro SIMカード」。この画像を見るだけでも、iPhone5に採用されるnano-SIMカードがいかに小さいかよく分かります。

こちらは真横から見た画像です。トレイの横幅は短くなりましたが、厚みは殆ど変らないか、または全く変化していないように見受けられます。nano-SIMカード自体の厚みは変化していないので、トレイ自体の厚みに変化がないのは妥当なところです。

SIMカードも最後に並べて比較したところ。個人的に、想像以上に小さいと思いました。確かにサイズ差は1cmにも満たないのですが、携帯用電子機器でこのレベルの縮小化を実現できる事にはとても大きな意味があります。

nano-SIMカードになって何か利点があるの?という疑問ですが、空いたスペースを別の部品で埋めたり、発熱するチップ周りから他の部品を遠ざける(開いたスペースに遠ざけた部品を配置)ことで、冷却機能を強化したりできるというメリットがあります。

[nowhereelse.fr via 9to5Mac]

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