iPhone5の小型Dock端子、写真が流出 ―詳細明らかに

フランスのニュースサイト「Nowhereelese.fr」は10日(現地時間)、iPhone5から新規採用されるとみられる「小型Dock端子」の詳細な部品写真を掲載しました。

写真を見る限りでは金属の接点が8か所、つまり8pin構成であるように見えます。さらに、9to5MacにアドバイスをしたiFixitによると、pinの周囲を囲む銀色の金属フレームがアースの役割を果たして9pin構成であるとしています。iOS 6情報から示唆されていた「9pin」との情報と一致しています。

なお、裏と表それぞれに8pinを備えており、おそらく裏表の向きが関係なく挿し込める端子になるのではないかと予想されています。

左上のUSB端子とサイズ比較すると、約半分の大きさであることが分かります。左下の部品はmicroUSBとの変換コネクタ(の外カバー)にのようにも見えますが、欧州向けのものでしょうか。(2012/08/11 09:29 JST/GMT+9 他の角度から見る限りでは、microUSBの変換コネクタとは違うようです。ところで、見覚えがあるのですがこの丸穴はなんの変換コネクタでしょうか…?)


連続した画像2枚目、左下にある端子の側面を見ると謎のへこみがあります。鋭角な凹というよりは、半円のように凹んでいるように見えます。つまり、凹みが滑らかにカーブしています。この部分をカーブした形状の(または球状の)凸を咬ませて固定するのかもしれません。凹が鋭角でないことを考慮すると、磁性物質である可能性もあります。従来のMagSafeと形状がことなりますが、同様の機能をもっているかもしれません。その点については詳細が明らかにされてませんので、更なる情報が必要です。

[Nowhereelse.fr]
[9to5Mac]

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