iPhone5の解像度は1136×640・326ppi パネル生産は順調

台湾のデジタルメディアDigiTimesは24日(現地時間)、業界筋の話として、iPhone5の新しい画面解像度は1136×640ドットであると改めて伝えています。1136×640ドットであることはiOS 6における端末シミュレーターで判明した情報からほぼ確実とみられていましたが、液晶パネル業界関係者もそれを認めました。

情報によると、画面サイズは4インチとのことで、本来の意味での解像度(ピクセル密度)は326ppiとなります。現行のiPhone 4/4Sも同様に326ppiですので変化はありません。

なお、タッチセンサーを液晶パネルに内包した「イン・セル型」液晶パネルの生産は順調に進んでおり、歩留り率も向上しているとのことです。約2か月前に報じられた際にはイン・セル型液晶パネルの製造が難しく、iPhone5の発売を延期せざるを得ないのではないかとの憶測も流れましたが、その心配は無くなったようです。

[DigiTimes]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます